大学生としてのグループ間の温度差

「ちょっと男子、ちゃんとやってよ。」小学生の女の子がやんちゃな男の子に対して、注意している様子がイメージできるのではないでしょうか。思い返せば、中高生のとき、学園祭や合唱大会、運動会などのイベントで必ずと言っていいほど温度差が生じました。男女、運動の得意不得意、リア充非リア充など生じる要因はいくつもあったでしょう。私は今、大学生でゼミに参加しているのですが、ここでもこの温度差のようなものを感じています。大学では実に色々な人がいます。本気で勉強・研究をしたい人、充実したキャンパスライフを送りたい人、部活のために毎日を過ごす人…、どれも甲乙つけられない素晴らしい大学生活です。しかし、ことゼミ活動となると話が違います。私は、文系の学部に属していて、ゼミの選択は申請のうえ、人数制限にかからなければ所属できます。学校の成績や部活に関係なくゼミの構成員が決まってしまうので、必然、勉強できる人とデッキない人が割とはっきりと出てしまいます。私は根が真面目な人間で、ゼミの活動も比較的真面目に取り組んでいます。もちろん、ゼミ員には本気でゼミ活動をしたい人も少なからずいます。しかし、一方では不真面目と言える人もいるのも現実です。どんどんグループ化が進んでいる現状、真面目に活動する人がいつもぼやいています。「ちょっと、ちゃんとやってよ。」女性ホルモンおすすめサプリとは?